
令和8年度 中央東広域身体障害者連絡協議会役員会・事務担当者会を開催しました
今年度と来年度は、香美市が中央東広域身体障害者連絡協議会(南国市・香南市・香美市・大豊町・本山町・土佐町・大川村)の担当市となり、私が会長を務めることになりました。
香美市身体障害者連盟は、高知県内でも数少ない当事者自身が事務局を運営している団体です。
令和に入ってからは、中央東広域身体障害者連絡協議会も香美市社会福祉協議会による事務局運営が終了し、自主運営という新たな道を歩み始めました。
当初は不安もありましたが、その一方で、当事者ならではの視点や知恵を生かし、自分たちで考え、自分たちで行動する連盟へと少しずつ成長してきたように感じています。
昨年は、身体障害者手帳をお持ちの約1,200名の皆さまへ会員募集のチラシを送付し、おかげさまで現在までに6名の方が新たに入会してくださいました。
まだ小さな歩みですが、「ようやく芽が膨らみ始めた」と感じています。
役員会・事務担当者会を開催
令和8年7月10日(金)、香美市中央公民館において、中央東広域身体障害者連絡協議会役員会・事務担当者会を開催しました。
今回は、南国市身体障害者連盟の事務局を担当されている南国市社会福祉協議会の皆さまから、丁寧なご支援をいただき、円滑に会議を進めることができました。
議題は、
令和7年度事業報告・収支決算
令和8年度事業計画(案)・収支予算(案)
令和8年度交流会について などでした。
交流会は今年も本山町で開催
交流会の目的は、中央東広域圏内の在宅身体障害者と福祉関係者が交流を深め、社会参加の促進と福祉の向上を図ること。
開催場所は、例年どおり本山町プラチナセンターに決定しました。
「このご夫婦にぜひ来ていただきたい」
昨年までの交流会では、落語、健康体操が大変好評でした。
私自身、毎年1月に弁天座で開催される「土佐のお笑い話芸の会」を楽しみにしています。
その舞台で2年連続出演されていたのが、夫婦漫才 中山まさとも・つかさご夫妻です。
ご主人から、「妻は脳梗塞を経験し、リハビリを続けています。」
という紹介がありました。
正直に言うと、最初は「病気をテーマにした話なのかな」と思っていました。
ところが舞台が始まると…。
とにかく面白い!
笑いっぱなしでした。
「病気だから」という先入観を持ってしまった自分を反省したほどです。
笑いの中には、リハビリや夫婦の絆、前向きに生きる力が自然に込められていて、多くの方に届けたいと思いました。
その後、他市町村の役員の方からも、「ぜひ交流会に来ていただきたい。」という声をいただき、今回お願いすることにしました。
開催日も決定しました
役員会終了後、本山町社会福祉協議会へ会場確認、各市町村事務局との日程調整を行い、
令和8年10月16日(金)10:30~14:30に開催することが決定しました。
当日は、中山まさとも・つかさご夫妻による夫婦漫才と講話、健康体操(交渉中)、恒例のカラオケ大会
を予定しています。
毎年60~70名ほどが参加され、昨年は各市町村の会長が勢ぞろいで歌う場面もあり、大いに盛り上がりました。
「つながり」を実感できる交流会へ
障害があっても、一人ではありません。
笑い、語り合い、歌い、一緒に過ごす時間が、「また頑張ろう」という力につながります。
今年も微力ではありますが、参加された皆さんが「つながり」を実感できる交流会になるよう、役員の皆さんと力を合わせて準備を進めていきたいと思います。
最後まで読んでいただき感謝です!
今日も元気と笑顔で頑張りマス(^-^)/


