
8月7日(金)午前10時から、コミュ・カフェ「わたぼうし」例会を開催しました。
今回も参加者の皆さんの近況報告から始まり、笑いの絶えない楽しい時間となりました。
最初の話題は「ひ孫のお守り」。
「ひ孫の面倒を見るのはかわいいけれど、体力がついていかない」「孫を叱ったら嫌われてしまった(笑)」など、子育てならぬ“孫育て・ひ孫育て”の苦労話に、会場は共感と笑いに包まれました。
続いては、生成AI「ChatGPT」の話題です。
「こんなこともできるの?」「どうやって使えばいいの?」といった相談や意見交換を行い、実際にスマートフォンを使って操作を体験しながら、日常生活や趣味、地域活動などでの活用方法について学び合いました。参加者からは「思っていたより簡単」「これから使ってみたい」という声も聞かれました。
さらに話題は、いよいよ始まる高知ユナイテッドSC(高知U)の応援へ。
土佐山田スタジアムで開催される試合の話や応援の楽しみ方などで盛り上がり、「みんなで応援に行こう!」という声も上がりました。
また、「推し活」をテーマにした話では、若い世代との価値観や楽しみ方の違いについて語り合い、「時代は変わったね」と笑いながらも、お互いの考え方を知る良い機会となりました。
例会終了後も、職員に加わっていただき、12時頃まで身体障害者連盟の活動や地域の福祉活動について、あれこれと意見交換が続きました。
そして、この日の締めくくりは「わたぼうし」らしい一場面。
参加者のお一人が「11時30分に人と会う約束があった!」と思い出したのは、すでに11時を過ぎた頃。話に夢中になるあまり時間を忘れてしまい、「大変、大変!」と笑いながら大急ぎで帰って行かれました。
これも、話が尽きない「わたぼうし」ならではの微笑ましい出来事でした。
これからもコミュ・カフェ「わたぼうし」は、誰もが気軽に集い、おしゃべりを楽しみながら、お互いを支え合える温かい居場所であり続けたいと思います。
次回も皆さんのご参加をお待ちしています。
(記:筆者/福島とみお)

