
1月の「優 ☆ 脳!」と言えば、正月らしいKさんの和服。今年もシブく決まってます。知らなかったのですが、下駄には右足用、左足用が無いことを教えてもらいました。皆さん知ってましたか?
Fさんが来て令和8年の「優 ☆ 脳!」が始まりました。私たちが生まれたのは昭和。
昭和生まれは祖父母といれば明治生まれ。
令和生まれは昭和生まれがお爺ちゃん。令和生まれの人は、明治生まれの人をなんと思っているのやら。
と思っていると正月から縁起のいい女性が「優 ☆ 脳!」に。
今日の朝高知新聞にに。こやかな笑顔で出ていたYさんが来てくれて「こいつは春から縁起がいいわい」ということで雑談をしてました。
Yさんの話から、老人の孤食問題。
Fさんもあと十年したら食事作りに不安がある。
脳卒中の当事者の食材の切り方や冷凍食品を使う工夫して使っていることなど、みんなが熱心に聞き考えました。
13時45分になりいつもの二人が来ていないので、さすがに心配になってきました。
事故か事件か?という所でOさんが来ました。
蘭に水をやってきた+熱心にも(笑)・間違って)「Yes ☆ 脳!」に行って来たそうで、事故もなく来れたそうです。
さて問題のMさん。
まさかと思ってFさんが電話したところ・・・居た。
Mさんは自分の事では、ほんとにぬかりなくやる人だということは皆さんご存じ。
でも手のかかる人というのも知ってますよね。
手がかかってもいいので来てください。「優 ☆ 脳!」はⅯさんの面白さが必要なんです。
と思っていると20分後いつものように何事もなかったかのように来ました。
まず今日は少ない時間なので50円でとの賜っておられました。
1時間24分の遅刻でした。来たら悔しいけれど楽しくなってきました。
コミカフェのルールにMさんには「遅刻をしない・自分の主催する会以外の会を覚えておく」を特別に加えました。
【近況報告】
Yさん:高知新聞に素敵な笑顔で載っていたのは一宮の「リハビリキッチン」の記事でした。
2014年から始まり、老人の食について医師や管理栄養士のアドバイスをもとに高齢者の孤立防止や栄養改善にと考案された取り組みだそうです。一宮には関係してないけれどポジティブなYさんは興味があったら参加さしてもらおうと、今や中心的な存在になっています。
Kさん:兄弟とは不思議なもので、兄弟だから仲がいいとは限らない。仲がよくなかっても心配をする。お兄さんが大腸がんだということを遠く離れたお姉さんに聞き合いに行ったようです。
そこで分かったことは、人工肛門は皮膚が治れば元のようになるということ。以上
Oさん:いつも忙しいOさん。フレイルサポーターとして活躍していますが、なんと会員が90名の大家族になったということです。マージャンも27名で大盛況。
またOさんは身体障害者相談員にもなったそうです。Oさんは大豊の福の神。なんかよく似た名前を聞いたことがありますね。
Fさん:10月に行うリハ・ケヤ合同学会に向けて、南国中央病院と協力して退院支援の取り組みをしたい。それと香美市身体障害者連盟の新しい会員の入会の飛躍の年にしたいという決意の伝わる話でした。
Ⅿさん:3か月ぶり。どんな面白い話をしてくれるのかと思ったら期待通りでした。
初めて運転免許の高齢者講習を受けに行って身体的には異常なし。講習で高速道路の△の表示に変わる車の中からでもわかる最新式の光るライトの紹介があると、早速手に入れてみんなに見せてくれました。そこまでは感心してました。Ⅿさんはゴールド免許を取ったことが無い。今度こそは取って、保険代や講習の簡素化をを目指したい。やる気満々の気持ちが見えましたが、「70歳になったらゴールド免許は無くなるんじゃない?」という冷酷な指摘がありⅯさん唖然。よく調べてみてください。
(記:筆者/臼杵典昭)


