1月9日(金)午前10時から、プラザ八王子1階カフェにて、コミュ・カフェ「わたぼうし」1月例会を開催しました。主催は香美市身体障害者連盟です。

この日は風が強く、とても寒い朝となりました。その影響もあってか、参加者は2名と少し寂しい集まりとなりましたが、少人数ならではの落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと話をする時間となりました。

話題は「断捨離」から始まり、私自身がうつ病を発症した頃の体験、さらに昭和30~40年代の暮らしや社会の様子など、時代を行き来しながら話が広がりました。当時の価値観や人とのつながりを振り返る中で、今の生き方を見つめ直すきっかけにもなりました。

特に心に残ったのは、Yさんの「ケセラセラ(なるようになる)で生きていかんと」という言葉です。その一言に、肩の力を抜いて前を向く勇気をもらった気がしました。

「わたぼうし」は、障害のある人だけの場ではありません。ご家族の方や、医療・介護・福祉の現場で働く方々にも、ぜひ気軽に話をしに来ていただければと思います。さまざまな立場の方が集うことで、より豊かな対話の場になると感じています。皆さまのご参加をお待ちしています。

(記:筆者/福島とみお)

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