
1月23日(金)10時30分から、本山町プラチナセンターにて令和7年度 中央東広域身体障害者連絡協議会交流会が開催されました。
当日は、中央東広域の7市町村から約70名が参加。
香美市からは5名での参加となりました。

今回の交流会では、まず講話として落語が披露されました。
演目「初天神」「酔っ払い」
講師 粋亭 ほれ太 氏
(東光寺 住職・小野 雄基 氏)

会場には笑い声が広がり、落語ならではの間と語りに、心がふっと軽くなる時間でした。
続いては健康体操。「みんなぁでやろう!簡単健康体操2025」
NPO法人まほろばクラブ南国
健康運動指導士 松村 貴彦 氏


無理のない動きで、参加者それぞれのペースを大切にした体操。
「できる範囲で体を動かす」ことの大切さを、改めて実感しました。
お弁当を食べながらの交流会では、自然と会話も弾みます。



ビールと美味しい地酒「桂月」をいただきました。
久しぶりに顔を合わせる方、初めて言葉を交わす方・・・・・同じ地域、同じ立場だからこそ分かち合える時間がありました。
そして私はというと、恒例(?)のカラオケで三橋美智也の「赤い夕陽の故郷」を披露。
歌うというより、いつものごとく“叫ぶ”に近い形でしたが、それもまた交流会の一コマということで(笑)。
次年度(令和8年度)中央東広域身体障害者連絡協議会は、香美市が担当となります。
多くの市町村では社会福祉協議会が事務局を担っていますが、香美市は自分たちで運営を行わなければなりません。
正直、苦労は多いと思います。
それでも、今回の交流会で感じた「つながり」や「笑顔」を、次につなげていけるよう、できることを一つずつ積み重ねていきたいと思います。

(記:筆者/福島とみお)


