
2月6日(金)10:00より、プラザ八王子1階カフェにて、コミュ・カフェ「わたぼうし」2月例会を開催しました。
今回は、障害者のサロン的な活動を取り入れたいと土佐市社会福祉協議会の西村知展さん、土佐市身体障害者連盟副会長の高橋多喜男さんにもお越しいただき、約1時間30分にわたり熱心な意見交換を行いました。
私たちの勧誘チラシやホームページ、生成AIを活用した活動に関心を持っていただき、パラスポーツを中心とした取り組みについても伺うことができました。今後の連盟活動にも取り入れていきたいと感じる内容でした。
また、高橋さんが筆者と三谷さんの同級生であるという偶然もあり、今年古希を迎える世代が連盟では「最若手」という現実に、皆で驚きと笑いが起こりました。
社協と連盟が同じ思いを持ち、地域のために一歩踏み出そうとしている姿に大きな刺激を受け、今後も継続して交流していくことを確認しました。

例会終了後、香美市社会福祉事務所を訪問し、新入会員勧誘チラシの発送状況について確認しました。
昨年4月、香美市内の約1,400名の身体障害者手帳所持者の方々へ、連盟の勧誘チラシを送付していただけるとの提案を受け、7月にチラシを作成、ホームページ案内も添えて8月末に正式に依頼しました。
「送ります!」と言うので「せっかく送るのだから福祉事務所からお知らせしたいことがあれば一緒に送ったらいかがですか?」と・・・・(^-^;
これが要らぬ一言だった。
しかしその後、10月には「現在準備中」、12月には「印刷中」、年末には「発送ラベルを作成中」と、その都度理由は変わるものの、いまだに発送は実行されていません。
連盟としては、この案内発送を前提に秋のイベントを延期し、日程調整まで行ってきました。それにもかかわらず、半年以上が経過しても具体的な実施時期が示されない現状は、極めて遺憾と言わざるを得ません。
今日は直接課長に「いつになったら出してくれるんですか?」
「何を言っても言い訳になるので・・・・」
「もうちょっと・・・・」
私から「これは身体障害者に対するいじめですか?」と思わず強い言葉遣いが・・・・・反省<(_ _)>
「けっきょく何時になりますか?」
帰ってきた返事が「年度末までには・・・・」
恥ずかしながら、後遺症の関係で右足が震え始め、右腕も硬直し倒れる寸前で椅子につかまり大丈夫でした。
でも、「来週には・・・・」ということかと思っていたので・・・・・・
一日も早く情報が当事者の皆さまに届くことを願うばかりです。
今後も「わたぼうし」は、安心して語り合い、つながりを広げる場として継続していきます。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
(記:筆者/福島とみお)


